楽チンリビシェル一人設営(SPスターターWay East 1st)

t_t_IMG_0710

先日(2009,8/22,23)で
千葉の袖ヶ浦にある森のまきばオートキャンプ場に行ってまいりました。
実は、スターターキットという、アメニティードームや、タープセットを購入した方限定のスノーピークWayがここで開かれたのです。

前回のレポに続いて、リビシェルの一人での設営について
レポします。

よく言われるんですが、リビシェルを一人で設営してると
「よく、ひとりでこんな大きいもの建てられますね」
といわれます。
「作業するのは、下のほうで出来るので問題ないんですよ」
と答えますが、確かに大きいゆえに、風等でトラブル事もありました。
今回は、その点をきちんと説明していただき、
大変参考になりました

リビシェルについては、あまり写真を取らなかったので、
文章を中心に説明していきます。

ポイントは、色づけされたポールを色づけされたリボンや

布生地(ポールを通す網の目上のカバー)を目安にして、
緑→黄色の順にはめていく事。

その際
1) ポールを傷めないように繋げていくこと
2) ポールを立て、つなぐところの下は必ずペグダウンする。
3) リビシェルといえども、ドーム型。張り綱はしましょう
を気をつけるくらいでしょうか
却って、いつも一人で立てているので、基本的なことを
書き落としてないか心配ですが。。。

では、順番に書いていきます。

①幕体を地面に置く

まず前後の向きを確認しながら、地面に置きます。
(どうしても裏は地面についちゃいますね、これは・・・)
後から向きを変えるのは、一人では出来ない(少なくとも私は)ので、最初によく、設置面積と、前後の開け口を確認し、開けたい前を前にします。
特に連結する場合など、1/3に分かれて開けられる方向は、うしろになりますから、その向きを考えて設営する必要があるのです。

②緑色系ポールの設置
A型のポール2個と 直線のポール(いずれも緑のシールが張ってある)を持ってきます。
A型は穴の位置が表と裏で違うので、向きを間違って入れないようにしましょう(自分)。
写真の説明にあるように、負担がかからないように、一度A型のポールを一部抜いて折り曲げておき、下の緑の紐の位置にポールを繋げる際に組み立てると、ポールの負担が少ないです。

このとき気をつけるのは、
・直線のポールに幕体のリングをつけること。

 

・組み上げたら、すぐ緑の紐の位置のペグうちをすること
(風の強い日は、先にペグ打ちしたほうがよいかも)

③黄色系のポールの設置
続いて、黄色いシールのついたポール(C型)2本を、組み立てて、 同様に設置します。
組み立てたら、全部のポールにとめ金具をつけます。
同様に黄色の紐にもペグ打ちして、地面に固定します。
スタッフの方、個人的には紐ではなく、リングにペグ打ちすることが多いそうです。
紐だと遊びがあるので、特に内部の黒い紐をはずすと外に張り出しゆるくなるため、リングにペグ打ちのほうが自分は安心との事。確かにそのほうがしっかりします。(抜くのは面倒そうだけど)

④リビシェルに張り綱

お恥ずかしい話、この時まで、リビシェルに張り綱したことがありませんでした。C型ポールの布から出た左右のところに三角の布が突き出ていまして、ここに張り綱します。

張る方向は、ついている三角の布がゆがまないように見て張ると良いとの事(写真の矢印を参照してください)。

さらに、写真にあるようにバッテンのところから、真横に張り綱すると、さらに強度が増し、安心です。
ここまで来ると、ちょっとやそっとじゃ揺れません。^^;)

では、続きましてリビシェルの設置を説明します(暑っ)<br>言うのもなんですが、見るほうも説明するほうも少数精鋭ですA型のポール2本と真っ直ぐなポールを最初にくみます;一般的にはこうしがちですが、ちょっとこれは・・・A型のポールや真っ直ぐのポールに負担かからないように、<br>A型の根元(頂点から50cmぐらいのところ)を抜いておっておくのが良いです;これだと負担がかからない ポールをミドリの紐のところに指す際に、ポールもつなげて設置しますこの際も、Aの頂点に両脇のわっかを各々駆けておいて下さいこれだけで、こんな感じで無理なく立ち上がります同様に、C型ポールを差し込んでいきます。<br>黄色のポールを黄色のリボンのところに指すように繋げていきます,<br>ポールは押してください。引くと中途半端にはずれ、破損の原因になります。 t_IMG_0636こんな感じで縛っときますさらに張り綱します。張り綱は、4方と横になります

書いててなんですが、簡単なんですよね。。これ。(爆)

昔、スタッフに聞いたところ、自分達は一人で15分で立てれるということ(私はペグ打ち等入れて20~30分はかかりますが)

次回は「一人で張れるヘキサタープの張り方」に行きたいと思います。

ではでは~ スノーピーク(snow peak) リビングメッシュエッグ
スノーピーク(snow peak) リビングメッシュエッグ

ちなみに、リビングシェルとエッグの違いを聞いてみたところ、強度に差はないそうです。
ただ、背丈の高さや、中の空間の広さという意味でリビシェルの方が上なので、値段も上という位置づけだそうです。

スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ・リビングシェルシールド
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ・リビングシェルシールド

やはり、これが一番のお勧めのようです。
そういえば、なぜかランドロックの話にはなりませんでしたね。
さらに最上級のような気がしますが、、、
(私が買う可能性が無いからでしょうか(^^;)、
リビシェル持ってるとねえ)

スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ・リビングシェルSシールド
スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ・リビングシェルSシールド

リビングシェルのSサイズ。自分が気にしていないせいか
あまり見かけない気がしますが、ちゃんとラインナップとして
全てのオプションがあり、見逃せません。
1~2人でくつろぐならば、これがよいのかも
まあ一点買いということでリビシェルのほう買っちゃうの
かもしれませんが^^)y

なお、なぜリビシェルとアメドの連結をきちんとアナウンスしないのか尋ねたところ、まあ実際には出来るのだろうが(バッチシできますよ、と反論)、それ専用として設計されてないので、そうアナウンスはしないことにしてます。とのことでした。


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Filed under: SnowPeakWay,森のまきばAC — みみすけ 6:34 AM  Comments (3)

3件のコメント
  1. こんにちは!

    SPスターターWayなんていう企画があったんですか!
    昨年、朝霧のSPWの中のスターター企画に参加したんですよ~。
    けっこう目からウロコなことありますよね♪

    SPは高級なイメージなのに森まきの入口の会場受付の看板・・・・
    なんでダンボールなんでしょう(笑)

    Comment by みわりん — 2009年8月30日 11:41 AM
  2. こんばんは。
    なにかすっごい変わっていてびっくりしました。

    キャンプ満喫♪ですね。

    コメントありがとうございました。

    Comment by utiyanen — 2009年8月30日 10:01 PM
  3. ■□□□ みわりん さん どうもです

    リプライ 大変遅くなりました。
    ばたばたしてて返信そこねてしまいました
    誠に申し訳ございません。

    スターターwayとしては初らしいです。
    おそらく昨年の雰囲気から独自でやることにしたのかもしれませんね。
    紙飛行機飛ばしとかも、新鮮な感じだと、あるスタッフが言ってました。

    >なんでダンボール
    まったくですね^^;)
    わざとでしょうか(素朴な感じで)

    ■□□□ utiyanenさん どうもです

    こっちのリプライしそこねちゃったみたい。
    ごめんなさい。

    キャンプ満喫の夏休みでした。

    >変わった
    実は、記事を書くのが面倒になってきて
    ずぼらする為に、セカンドBlogを立ち上げました
    (なんか、目的と違ってない?)

    ということでこれからもよろしくお願いします。
    (皆様お体お大事に)

    Comment by みみすけ — 2009年9月8日 4:56 AM
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