TV AQUOS 発表会に行く

説明広場
 
先日、久しぶりにCyberBuzzの応募に当たって、sharpのTV AQUOSの新製品説明会に行ってきました。
以前、EPSONのプリンタ説明会に行ったことがあったのですが
今回もそんな感じかと思いきや、ずいぶんとこじんまりとした会で
ブロガー約10名くらいが集まって、担当者の説明を聞く会でした。
 
お暇な方はどうぞ。
 
(締め切り近くなので、GW記事の途中ですが割り込んで記事にします)
 


AQUOS 高画質マスターエンジン搭載-DS6 lineという触れ込みの新しいAQUOS
AQUOSといえば、シャープさんの一世を風靡した液晶TVです。
吉永小百合さんが、TVをもって歩くというインパクトあるCMで知名度を獲得しました。
 
そのAQUOSの最新発表会というので、ちょっと行ってきました。
 
シャープさんの視聴室というところに通されました。ブロガー約10名ほど。
今までEPSONさんのプリンタ発表とかでは100名近くとかいましたので、かなりこじんまりした感じです。
そこでシャープさんの開発企画担当されてきた方と、技術者、そして外部の評論家の3名の方がいろいろ話して、それを聞く。または質疑応答する会でした。
 
新型エンジン説明
 
私自身、TVはAQUOS(亀山モデル)。少し前の液晶TVですが、結構まだ高かった頃の32型を買いました。家にはこれで十分という感じですね(フルHDじゃないけど)。
 
あと余談になりますが、液晶プロジェクタも持っていて、それもシャープなんですよ。
今から16年くらい前にレーザーディスクと一緒に購入。
めちゃくちゃ高かったんですが、愛用しました。
球が切れたら終わりだな、と思いつつも未だに大事に使っています。
Kenは、これを見ながら髪を切ってもらうのが好きで
「髪が伸びたんじゃない?」と言ってきます^^;)
 
企画の方は、以前そのプロジェクタの開発にも関わってこられたと言うことで
結構親近感が沸いてしまいました。
時間があったらいろいろ話したかったなあ。
また、企画の方が言っていた、うちは何か別々のことやっていても、
「これおもしろいわあ、ちょっとどう」って言って、人集めて、
今までの仕事から抜けて別のことやることとか結構簡単にできる風土がありますんで」
とか言ってらっしゃったが、その辺はへ~と思いました。
 
ずっと、携わってきた本当はきっと偉い人(^^)
 
さて、液晶TVですが、
画質がさらにきれいになった。
黒がよりきれいに、画像エンジンがより高度に、そしてインターネットコンテンツに対応し
光TVをはじめとするインターネット上のTVコンテンツも充実、オンデマンドの機能も備えている。
 
というところを強調していました。
 
質疑応答で、評論家や企画の方はエコポイントのことを強調して、今買えばいいですよと
呪文を唱えていましたが、そのへんはスルーして他社との画質の差などを聞きました。
 
基本的には、長年の蓄積による、アナログ的な評価システムとそれを使いこなせる人材が豊富であること。そして今のTVはそういったパラメータを自由自在に組み込めるようになっていること。
 
そんなことを伺いました。
たしかに、技術はなんだかんだで同様なことは追随されてきますが
結局それを使いこなすには熟練が必要になってきます。
その辺がシャープがまだ一歩リードしてるように私は感じました。
 
あと私個人としては、液晶TVが出だした等当初 黒がなかなかきれいに出なかったことや、
動作がかくかくしてしまったことなど、聞いていましたので、その辺をいろいろ聞いていました。
(ほとんど前半と、最後の方は私しか質問していなかったですね^^)
実際、持ってるので買う気もなかったわけなのですが(爆^^)y
 
あと
シャープさんからはTVって一家団欒の象徴だったりするんですよね。
そんなこと記事に書かれて、これやってて良かったなと思いました。という話を聞いて
なるほどねえ。と
 
そして新しい、インターネットTVとのコラボについては
おもしろいとは思いましたが、同時に自分の視点の範疇から不満点があり、そのへんを指摘。
 
細かな操作も使いやすくしている模様
 
私の指摘は「ユニバーサルデザインとしてどのように考えていますか?」というものでした
インターネットは今まで、PCを母体にしてきたので、視覚障碍者はPCにリーダといった
読み上げソフトを入れてインターネットに接してきたと思います。
 
TVにインターネットを組み込むということは、思いつきとして悪くないですが、当然
今まで出来ていたことの代替が出来る機能がなければ成らないと思っています。
特に一家団欒と言うことを掲げるならば、そこに障碍者や老人といった方達への
配慮を忘れないでほしい。逆にそこに市場はあるはずです。
そういうことを申し上げました。
 
身近になるインターネット画面
 
特に中身は、家電はほとんど組み込みOSで動作するlinuxマシンなのだから、
リーダを組み込むとしてもそれほど技術的問題があるとは思えないのです。
そしてそういうものをオプションでも何でも搭載できるようにするといった
人に優しいということをデファクトスタンダードに出来る企業は非常に限られています。
液晶TVで一番近い位置にいるのはおそらくシャープさんでしょう。
 
TV中のインターネット初期画面についてもボタンが表示されていますが
それをマウスオーバーした際にも画像代替文字(altで指定)とかはでない。
このへんのデザインはあまり、ユニバーサルデザインに考慮されたものとは思えませんでした。
 
この辺がFWでもなんでも、改善され、世界のTVの未来をリードしていってくれることを
一日本人としても願ってやみません。
 
AQUOSの品揃え
 
最後に、私の思い描くTVの未来について語ってみようと思います。
 
【第一段階】
 現在もフレッツなどで提供してますが、1本の光ケーブルで
 TV、電話、インターネットが出来ることが当たり前の時代になると思います。
 
 そのときTVはインターネットにも簡単に接続できるので、PCの代替機能を持つようになるでしょう
 その際に必要なのは、ある程度のものを後付でやさしく組み込めるということがキーポイントになると思います。
 例えばskypeなどや、リーダなどの読み上げソフト、あとプリントアウトするために
 プリンタへデータを送る機能など、今までの機器の分類はそのままで相互の連結が深まると思います。
 
【第二段階】
 だんだん、機器の境目が無くなってくると思います。
 TVはルータを含んだ総合マシンとなり、ルータ自体も組み込みの一部として物理的形状も各社統一され、TVの内部に入れ込むという標準化がされるでしょう。
 組み込む機能も自由に選択できるようになるでしょう
 
 電話は固定電話が無くなり、家にいる際は、無線LANを使って家にいる家族の携帯にかかるようになる。その制御をTVがするようになるでしょう。従来のFAX電話カラー液晶の部分もTVが機能し、
FAXの受信についてTVで確認してから消す。プリントアウトするの選択が出来、プリントアウトの際は
複合プリンタの電源立ち上げを指示し、そこから打ち出す。送信も同様で、複合プリンタのscan機能からFAXが出来るようになる。
 
というか、そもそも紙で送る習慣が徐々に変化し、デジタルデータで送受信し、保存すればいいや
という時代に変化していくことも考えられます。
 
携帯は、TVに対し指示を送るリモコンになるばかりではなく
家にいるときは無線で、不在の時は電話回線経由でFAXの画像を見たり
さまざまな操作ができるようになるでしょう
 
【第三段階】
さらに他の家電の連携もはかるようになるでしょう
冷蔵庫の中身を管理し、最適なレシピを出すように出来るかもしれません
 
また、SECOMをはじめとする防犯システムとも連携し、情報を管理するようにも成るかもしれません
防犯システムの事務所は近くにあるものですから、
そこを通じて地域性が生まれるかもしれません。
例えば、冷蔵庫のものからレシピがわかるのなら、地域のストアから、足りない食材を
オーダ出来るようなシステム。
もしくはストアのお安いセールなどがチラシで配られる代わりに
最適なレシピと組み合わせて、こんなに安く夕飯が作れますよとアピールしてくるかもしれません
(3:00までにここでオーダしてもらえればお宅に6:00にデリバリーとか
 レシピにあわせてカットしたり、ある行程まで作り込んでたりするかもしれません)
 
映像の管理も、オンライン化し、クラウド的にオンライン上で個人の映像を管理、backupしていくようになるでしょう。そしてオンデマンドで予約録画した番組のデータを読み出して見るような生活になるでしょう。
 
そんな未来、思い描くのですが、どうでしょうね(^^;)
 
シャープの人にもそんな話をしてみたかったなあ
「自由に集まれる風土が。。。」だったら社外構成員として呼んでくれたらいいのになあ(爆^^)
 


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