マザーテレサ

秋というより、冬を感じはじめた今日この頃、
帰りにマザーテレサというDVDを借りてきました。

明日、これを見ようかなあ。
きっと気持ちが暖かくなるだろう。。。




マザーテレサ 本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ(花の蕾の意味)

カトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。

生前からその活動は高く評価され、1973年テンプルトン賞、1979年のノーベル平和賞、1980年のバーラ・ラトナ賞(インドで国民に与えられる最高の賞)など多くの賞を受けた。1996年にはアメリカ名誉市民に選ばれている(アメリカ名誉市民はわずか6人しかいない)。2003年10月19日、当時の教皇ヨハネ・パウロ2世によって列福された。

成人の頃
上流階級の子女の教育にあたりながら、テレサの目にはいつもカルカッタの貧しい人々の姿が映っていた。彼女自身の言葉によると1946年、汽車に乗っていた際に「最も貧しい人の間で働くように」という啓示を受けたという。彼女は修道院を離れて活動を行う許可を求めたが、バチカンの修道会管轄庁などカトリック教会の上層部は慎重に評価を行おうとし、すぐには彼女の活動に対する認可を与えなかった。それでもテレサは自分の信じる道を進もうと決意していた。

30代:
1948年、ようやく教皇ピウス12世からの修道院外居住の特別許可が得られた。テレサは修道院を出て、カルカッタのスラム街の中へ入っていった。彼女はインド女性の着る質素なサリーを身にまとい、手始めに学校に行けないホームレスの子供たちを集めて街頭での無料授業を行うようになった。やがて彼女のもとに聖マリア学院時代の教え子たちがボランティアとして集まり始め、教会や地域の名士たちからの寄付が寄せられるようになった。

40才になり、、
1950年から修道会設立の許可を得た。これが「神の愛の宣教者会」である。テレサによれば、同会の目的は「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人のために働く」ことであった。テレサは修道会のリーダーとして「マザー」と呼ばれるようになる。

60歳の頃。。
マザー・テレサの活動はカトリック教会全体に刺激を与え、「神の愛の宣教者修道士会」(1963年)や「神の愛の宣教者信徒会」などが次々に設立されていった。1969年、アメリカ人のマルコム・マゲッリッジ(en:Malcolm Muggeridge)が撮ったドキュメンタリー映画『すばらしいことを神様のために』(Something Beautiful for God)および同名の書籍によってマザー・テレサの活動はアメリカ合衆国のみならず、全世界で知られるようになった。この作品の取材をする中でマゲッリッジはマザー・テレサの姿に強い感銘を受け、後にカトリック教徒になっている。

多くの賞がマザーテレサに与えられたが、もっとも有名なものはもちろん、1979年に受けたノーベル平和賞であろう。
マザー・テレサは受賞者のための晩餐会の出席は断ったが、
賞金192,000ドルはカルカッタの貧しい人々のためにうけとった。
賞金を受け取ったとき「このお金でいくつのパンが買えますか」といったと言う。
そのときのインタビューの中で「世界平和のためにわたしたちはどんなことをしたらいいですか」と尋ねられたマザー・テレサは「家に帰って家族を大切にしてあげてください」と答えたという。

20世紀の天使。マザーテレサ・メモリアル公式ページ
マザーテレサが心を許した日本人写真家オキ

「健康な人や経済力の豊かな人は、どんなウソでもいえる。
でもね、飢えた人、貧しい人は、握り合った手、みつめあう視線に、
ほんとうにいいたいことをこめるのよ

ほんとうにわかるのよ、オキ、死の直前にある人でも、かすかにふるえる手が
「ありがとう」っていっているのが。
……貧しい人ってほんとにすばらしいわ。」

「オキ、あなたの国では、人びとは何不自由なく生きているように思えるけれども、心の飢えをもっている人はたくさんいるでしょう。だれからも必要とされず、だれからも愛されていないという心の貧しさ、それは一切れのパンに飢えているよりももっとひどい貧しさなんじゃないかと、私は思うの。
オキ、ほんとうにあなたのまわりにはいないといえますか?
だれも自分を必要としていないのだと思っている人が、もっと親と話したいと思っている子どもが、すんでいる部屋のナンバーでしか存在していない人が……」

「私はね、人間的なあつかいをうけていない人たち、社会から拒絶され、きらわれ、軽蔑されている人たち、この世でもっともひどい病気に苦しんでいる人たちのもとにいかなければならないのよ。
でもね、オキ。あなたたちは、もっと身近なことからはじめたらどうかしら。
病院に入院している患者に花を持っていってあげるとか、年とった人のために窓を拭いたり洗濯をしてあげるとか、ね。
浮浪者のために社会保障の用紙に記入する手助けするのだって、目の不自由な人のために手紙を書いてあげることだって、とてもりっぱな愛の表現なのよ。」

このか細い体のどこに、このような強い魂が宿っていたのだろう。

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国境なき医師団 CHINTAI 63.9% ノーベル平和賞受賞 世界、医療支援

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Filed under: マイタウンストーリー — みみすけ 12:38 AM  マザーテレサ はコメントを受け付けていません。

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